NHK朝ドラ「スカーレット」大島優子、偽りの笑顔で新聞記者も騙す

NHK朝ドラ「スカーレット」

大島優子、照子役にピッタリはまってますね。

可愛いですよ!はい!

新聞記者さんも、偽りの笑顔は見抜けなかったか。

すごい!

大久保さんは、影で喜美子を支えてるって感じになってきましたね。

だんだん、認めてもらえるようになってくるのでしょう。

さてさて、信楽焼の欠片ですが、価値があるのでしょうか?

喜美子はすごく期待していますが、一文の価値もないというオチになると思います。

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ネットの感想

大久保さんは喜美子を甘やかさず余計なことを言わず厳しく接しているようですが、演じている三林さんの雰囲気から心の奥に優しさを持っているのが伝わります。女中の見習いだけど孫のようにも思っているのかなと。
喜美子に内職をさせるのも何か考えがあるのでしょう。

しっかり者で働き者の喜美ちゃんが時折見せる、15歳らしい無邪気さや世間知らずな所が可愛いなーと思う。
天真爛漫な無邪気さを自然に表現できる戸田さんの演技力は、やっぱりスゴイ。

わが子を大阪にやった後悔が出たのか、お父ちゃんが電話口で一目はばからず泣く姿にほろっと来ました。白黒写真の大島優子さんも可愛かったです。厳しくも優しい大久保さん、最初は笑っちゃいました。百合子は前作の明美タイプですね。ガンバレ、キミちゃん!

うーん…
100作目に相応しい作品は、こっちのような気がしてきた

新たなるスタートを切った第一作目の作品として見るべきかな?

15分があっと言う間に感じられます

木製の冷蔵庫や物干し場、カメラ、黒電話など今日も昭和20年代のレトロな雰囲気がよく出ていました。

電話という切り口で、一家の大黒柱だった喜美ちゃんがいない信楽の家族の寂しさを上手く描き、照ちゃんが送った高校の楽しそうな写真を見る喜美ちゃんの寂しげな表情。

そこに、気さくなちや子さんが登場し、喜美ちゃんは、子供を学校に行かせられない川原家が貧乏で可哀想と思われていないかと、でもウチにはラジオはあるんですと言ってしまうなど、喜美ちゃんの家族愛もよく描かれていた。

そして、ラストシーンでは、陶片がお金になるかもと聞いて喜美ちゃんが嬉しそうな笑顔になり、視聴者を安心させる。今日も場面展開もスピーディで無駄シーンなし。ますます良くなってきた。

大野雑貨店の家族の人柄に、ホッとします。

きみちゃん新しい生活慣れてきたとこやけど
やっぱり15歳。寂しいわなぁ
お父ちゃんも。
でも前向きなきみちゃん見てたら朝から
元気でる。
大久保さんとも上手くやって行けそうで
よかった

直子は、成長しても子役では見たこともないようなくせのある顔してますね。この顔も演技ならすごいです。お母さんが、きみことは全然違うというのはちょっと呆れましたが。甘やかしたのはあなたでしょって。一番下の妹はおっとり優しく可愛らしく何よりです。

明日、第17回は喜美子が内職をするのですか。
これは、のぶ子さんから認められたか、ただ頼まれたか?
明日の放送、注目ですね。

今日の第16回ですが、常治、だらしないぞ!
酔いつぶれて喜美子に無言電話とは…
喜美子の声を聞きたいのはわかるが、何か言ってくれよ!

照子の手紙は写真同封で「楽しい」が伝わってますね。
写真は信作に撮影してもらったか。
この後、ちや子さんがやってきて、信楽焼の破片を見せて、
ちや子さんの「うちの上司に頼んでどういうあれいか見てもらう」は、
何かの展開につながるのでしょうか? 明日も楽しみです。

余談ですが当時の電話事情がわかりました。
荒木荘と大野雑貨店の電話機、一種の公衆電話の様相ですね。
当時はこうやって近所の方に取り次ぎ、電話してお金をもらう。
1953(昭和28)年の実情がわかりました。

このドラマ面白い。
毎日観てるよ!

信楽焼の欠片が値打ちあるものかどうか分からないが,本物でも量産品でも光に当てたら大体光るからあまり期待しない方がいいよと喜美ちゃんには言いたくなった。

大久保さんも厳しいようで、
住民の生活サイクルやニーズに合わせて、食事を提供やら電話応対やら洗濯物の干しかたやら、
下宿屋のお手伝いさんとしても主婦としても大切な心遣いを教えてくれていて、温かいなあと思う。

昨日たまたまみたけど、大久保さんを演じている女優さんの演技にひきこまれ最後まで見てしまった。

お父ちゃん、本当は喜美ちゃんに会いたいし心配なのでしょうね。酔っ払って勝手に電話使って、しょうもないけど憎めない。でも電話代…酔いが覚めたらきっと電話かけたことも忘れているのでしょうね。

喜美ちゃんの声は、変に作らなくてももうじゅうぶん大人だと思う。

大久保さんとの関係はあっという間に良くなってほっとしたけど、直子が気になる…

喜美ちゃんが書き直した近所の地図に「ブティックオハラ」があった!
大久保さんとやってた電話受けの練習が面白くて笑ったり、荒れた指先を見つめら喜美子が切なくて可哀想で泣いたり今朝も充実の15分でした。もうホントに楽しい。

川原家三女の百合子役の子を何処かで見たと思ったら、火曜21時に放送してたドラマTWO WEEKSに出演してた子供だね。
売れっ子だな。

父ちゃんの酔っぱらっての本音、照子のやせ我慢に喜美ちゃんの愛され具合が良く分かる。

照子の手紙に寂しさが募ったのもつかの間、信楽焼の破片に価値があるかも知れないと皮算用する喜美ちゃんは間違いなく父ちゃんのイデオロギーを継いでるわ(笑)。

濃厚な15分でした。

厳しい言葉を言っていたけど優しい大久保さん。
ほわほわーとした脳天気なお嬢様のさださん。
喜美子も家事全般しっかりこなしているようだし
お父ちゃん、いい働き口見つけてきたね。
酔っ払って電話して、何も言わず声だけ聞いて…号泣。
電話代高いでーと言っていたのにね。
雑貨屋のご夫婦はお金取らないでしょうね。

もうすぐ給料日か。

絶対おとーちゃん前借りしてるんだろうな。
あんな電話の声で泣いてたけどしてるよな。
3ヶ月とか半年じゃなく、年単位でしてるだろうな。

その時のショックと、その後すぐに「あ、そーでしたか」ってきっとケロっとしたふりするのが目に浮かんで切ない。
キミちゃんのそんなグッと気持ちを圧し殺す時の演技に心ワシづかみされてしまう。

当時の貧乏な家の長女はこんな思いをした子はザラだったんだと聞く。

朝ドラの王道だな。

コメント

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