NHK朝ドラ「スカーレット」フジモンと木下優樹菜の離婚ニュースを見て、来年のあらすじを調べてしまった結果

NHK朝ドラ「スカーレット」

年末年始は放送がないので、来年のあらすじを調べてしまいました。

見るんじゃなかったかな。。。

八郎の苦悩の日々が始まるようです。

喜美子の陶芸家のストーリーなので、予想できていたことですが。

喜美子の才能に気づくのは八郎しかいないのでしょうね。

金賞をとっても、作品作りに行き詰まる。

それは、どんなに頑張ってもできないときもあるでしょう。

それができるのが、天才という才能の部分なんだと思います。

もちろん、努力も必要です。

喜美子は、努力してきた人間ですから、素材は十分にあるのですね。

という土台作りが、しっかりできたドラマと思います。

でも、八郎と喜美子の夫婦関係が心配です。

フジモンと木下優樹菜が離婚したように、幸せに見えている夫婦でも離婚してしまうのですから。

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ネットの感想

スカーレットは人物描写が本当にリアルだなと思う。50年前の信楽に実際に彼らが生きる世界が存在していたんじゃないかって思えてしまう。架空の人物にも関わらず喜美子と直子の価値観の違いについて気付いたら考えてしまったり…
通常はドラマの中で展開に違和感感じる部分があっても、所詮ドラマ、作り物って流して視聴してしまうけど、スカーレットの場合、どうしてお父ちゃんは喜美子を最後に呼び止めたのかな、とか、どうして直子は父の死に目だけでなくお葬式にも帰ってこなかったのかな、なんて思いを馳せてみたりすることも無意味でない気がする。そんなところが深いなと思う。

昔働いていた職場の男性が「母危篤」の連絡を受けたにもかかわらずなかなか帰ろうとしなかった。
ちょうど年末の大掃除をしてた時だったが、経営者が「もう帰りなさい」と促しても聞こうとせずに黙々と掃除をしていた。
以前から「もう長くない」と口にしていたのに帰ろうとしなかった。
死に目にあうのが怖かったのかもしれない。
母親の死を認めたくなかったのかもしれない。
誰もそれ以上声をかけられなかったのでその心情はわからないままだったけど。
今回の直子のエピでその人のことを思い出した。

いくら常治に帰って来るな言われても親の死に目に立ち会わず葬式も欠席し四十九日を過ぎた頃大阪行くついでに彼氏を連れて現れたら誰でも怒ると思う。
たぶん常治は弱ってる姿を直子に見せたら東京の会社を辞めて信楽に戻ると言い出す事を心配して電話したと思う。
だけど直子は常治が亡くなって「自由を手に入れた」と彼氏と一緒に会社を辞めノープランの商売を始めると言い出す始末。
直子の生き方には全く共感出来ないし嫌悪感すらする。
だけど常治と同様に破天荒な人生を歩み出した直子もやっぱりどこか憎めないキャラで今後も目が離せません。
後半のスカーレットもますます楽しみです。

大切な人の死を受け入れられないこと。
すごくわかる。そこを乗り越えるとしたら、
前に進もうとする、生きていこうとする
気持ちだと思う。直子はお父ちゃんの死を受け入れる材料として「自由を手に入れた」という気持ちの変換する時間が必要だったんだと思う。その思いは、お父ちゃんの死の悲しみよりもパワーがあって直子を前は突き動かしてくれた。(周りに迷惑をかけなければ)それでいいと思う。

常治の身勝手さに喜美子1人が振り回されていたのに喜美子はそんな父を嫌う事も恨む事もなく慕っていて
凄いと思う。
直子まではいかないとしてもあんな父親だったら
私も家を出たらほとんど実家には寄り付かないかも。

妹が戦争中のトラウマから癇癪を起こすたびに責任を感じてなだめたり謝ったり、欲しい物を諦めたりしてきたお姉ちゃん。
お姉ちゃんだって子どもだったから仕方ない事なのに、いつまでもお姉ちゃんのせいだと責める妹、言い聞かせる事のない母親。
子ども時代から喜美子が健気過ぎて、そんな思いをさせる親に苛々して観ていた。

ネタバレかもしれないので 知りたくない方は
読まないでね…

あぁ…来年からのあらすじを読んでしまった…
胸が苦しくなる感じ…年末に来てため息が((涙))
「スカーレット」は”絵空事のドラマみたいな話”
じゃないから いいんだけど…
生きていれば 良いことも悪いこともある…
どこかでボタンのかけ違いが始まってるんだね
自分の人生にも通ずるものがあります
出会ってからのエピソードはニコニコして
観てましたが しばらくは胸が痛いです…

直子はお父ちゃんの弱々しい姿を見たくないし常治さんもまた見せたくないと思っていたのです。
そこが似た者同士しか分からない親子の機微です。

朝ドラの三姉妹と言えば「マー姉ちゃん」が有名だけど。
四姉妹で「てるてる家族」もあったな。

私は直子がいちばんかわいくてすき。
どこかお父さんに似てるよね。
素直じゃなくて、でも真っ直ぐで。

視聴者の登場人物に対する感情の身勝手さよ笑

来るなって2度電話したことは、来てくれだと思う。子供の声を聞きたい口実。親の言うことを最後に素直に聞いた娘は年とったらわかる。

親の死に目どころか葬儀にも来ない娘ってなに?しかも、自由だー!って‥。悲しいよりよろこんじゃってるじゃん。次女は自由奔放というより人間性を疑う。

呑んだくれて借金を作ったより父親よりも、それを笑って踏み倒し自分は趣味と男にうつつを抜かす娘の方がクズに見えてきた

直子曰く、「最後くらいお父ちゃんの言いつけを受け入れた」と、言っているわけだから、直子の気持ちでしょうね。
後々、「お父さんの死に目に会いたかった」と、一生後悔するような事が無ければアリでしょう。

コメント

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