朝ドラ「らんまん」ついに石版印刷機が搬入!当時の1000円の価値と寿恵子の度胸が強い!

第74話では、万太郎(神木隆之介)が大窪(今野浩喜)の提案を受け入れ、高知で収集した植物の共同研究を始めます。徳永助教授(田中哲司)は、2人を見守ることにし、田邊教授(要潤)に報告します。田邊教授に納得してもらえなかったため、徳永助教授は、この研究に関わらなければ、植物学教室は実績を作れないと伝えます。万太郎と大窪は、研究に熱心に取り組み、日夜努力します。そして、ついに…という展開が待っています。

石版印刷機の搬入。当時の1000円の勝ちがすごい!強い!寿恵子の大博打!

大窪さんが「お前はただ植物が好きだと笑った」と言った万太郎の言葉に、私も衝撃を受けました。私たちの現在の仕事も、お給料を得るために働いているうちに、その奥深さを知り、勉強することで好きになっていったのだと思います。だからといって、万太郎のように最初から好きで好きで仕方がなかったわけではありません。

今日の徳永助教授は最高にカッコ良かったです。

15分なのに、1時間も視ていたような錯覚を覚えた今朝の回でした。

万太郎さんの植物に対する真摯な気持ちや名誉欲に関係なく、ただひたすらに邁進する姿勢が、ついに大学の教授たちの心を動かし始めたことは、とにかく気持ちよかったです!涙が出ました。

また、大窪さんや徳永助教授の心の機微を表現する表現力も、本当に上手でした。流石です。

いよいよ石版印刷が始まりますね。長屋のメンバーの応援あってこそ。 人は誰も1人では生きていけない、と言われがちですが、自分が気づかないだけで生かされてるんだなと気付かされました。 朝の15分で泣いたり笑ったりすることができ、おかげで今日のスタートが良かったです。

徳永助教授が言った「どうやって来たかは問わない。そこからどう変われるかだ」という言葉の重さを感じる回になりました。今度は万太郎が似た言葉を言いました。「どうしてここへ来たかより、今ここにいて今日も植物学を生きることだけでいい」。

徳永助教授は大窪さんの変化を暖かく見守り、大窪さんの肩に手を置いて、「変わった大窪さんへの称賛」という言葉をかけました。田邊教授への発言は、万太郎が植物学教室に現れた時のお二人の発言を逆にして聞いているようでした。徳永助教授自身も、以前から変わった姿が印象的でした。

そして、遂に新種が発見され、万太郎と大窪さんの笑顔や表情が素晴らしかったです。更に、石版印刷が到着し、長屋の皆がその準備をしています。

今日の話の全てが、万太郎の人となりと情熱がもたらしたものであり、感銘を受けました。

私は植物については全くと言っていいほど知識がないのですが、万太郎たちが比較検証している様子が興味深くて面白かったです。そして、徳永教授が素敵すぎてもう。田中哲司さんって、どんな役をやっても上手いと思います。今日も万太郎たちを見つめる、暖かくて柔らかい目線に朝から幸せな気持ちになりました。歌を詠んだ時の、ちょっと外れた調子もお茶目で可愛いです。

朝、大窪さんの論文のツタの生態に涙を流す日々が続いていた。大窪さんの研究は、万太郎自身の人生とも重なっていた。しかし、万太郎はしっかりとそれを理解していた。

大学に入った頃は頼りなかった二年生の波多野や藤丸も、昨日の放送では、もうすぐ助教授になる大窪さんからの申し出に対して、「大きな局面だからちゃんと考えて、大窪さんは教授の差金じゃないでしょうね」という頼れる四年生に成長していた。

「どう変わるかだ」と言われた徳永助教授は、自分自身も変わり、「槙野に礼を言うべきだ」と教授に進言した。彼は後輩や学生を見守る優しい目を持っていた。

かつては万太郎に窃盗を働いた倉木も、今では万太郎のために砂置き場を作ってくれている。彼の刀傷を負った背中は頼もしい。

毎日「らんまん」から元気をもらっている。私も何か変わらないとなあ。

今日は、大窪さんと助教授の言葉に深く感銘を受けました。過去にとらわれず、単に植物が好きならそれでいい。大学のメンバーはみんな個性的で、少し方向性が異なることもあるけれど、そこから認め合うことはなかなかできないことだと思います。教授の表情がどんどん変わっていく姿も自然でした。

脚本を始め、このドラマに関わっている皆さんは、膨大な資料を読み込み、牧野富太郎博士を熟知している上で作られているドラマであることが今日の研究室でのやり取りからも感じられ、本当に驚きました。さらに、俳優たちがそれをしっかりと解釈しているのも素晴らしいです。その結集が、このような深みのあるドラマを生み出すのですね!

大窪さんの激白、万太郎の人たらしの炸裂、それを見守る波多野さんと藤丸くん、徳永助教授と田邊教授のやり取り……放送時間は15分と短いながら、1時間以上あるような濃密な内容でした。そして、万太郎と大窪さんが膨大な文献を読む中で、鉄瓶から吹き出る湯気、秋になり雪が舞い始める季節の移り変わりが自然に感じられました。万年筆のインクがじわりと滲むのは、田邊教授の忸怩たる思いを表しているのか、それともこの先の展開を示唆しているのか……。

最後に、大工仕事に励む倉木さんの引き締まった上半身に目を見張りました。

今日の展開は胸が熱くなるものでした。 大窪さんは新種発見の研究に没頭して楽しそうでした。 徳永助教授は田邊教授にビシッとド正論を発揮しました。 最後に4人で喜ぶシーンを見つめる徳永助教授の優しい眼差しに、私は泣いてしまいました。 これまでにない濃密な15分間でした。 明日はいよいよ印刷機が来ます。 また濃密な時間が見られることを思うと、ワクワクします。

本意不本意に関わらず、自分が置かれた場所で一生懸命に咲く努力をすることが大切です。結果や答えは直ぐには出ませんが、我慢や辛抱、努力を続けることが重要です。そうすることで、人間性という花が大きく咲き、成長することができます。

良かった!と手放しで喜べる回でした。田邊教授にはっきりと「我々は牧野にお礼を言うべきです」と言ってくれた徳永助教授のアシストは嬉しく胸が熱くなりました。万太郎の草花へのひたむきな姿と真摯な愛情は多くの人々の心を動かしたのですね。石版印刷機が届き、長屋の皆さんと一丸になって前へ進む万太郎に、改めてエールを送りたくなりました。

万太郎の存在は植物学会からよく思われていなかったが、田邊教授は彼が教室に通うことを許可した。教授自身は彼の能力が確かなものであることを認めていたため、感情的に閉め出すことはしなかった。実際、植物学が動物学のように日の目を見るには、万太郎の存在が欠かせないことが分かっていたからだろう。

しかし、万太郎といることで様々な面倒事が発生することになり、教授は彼の足りない部分を補う必要がある。大窪さんは、「植物が好きだというだけで、誰にも敵わない」と言ったが、万太郎は、「今では大窪さん自身も植物が好きになっている」と指摘した。

徳永助教授が放った「花は咲かなかった」という言葉は、田邊教授も反論できず、迫力があった。苦労の末に新種を発見し、壁の貫通と共に明日から印刷が始まる。楽しみだ。

今日は泣いてしまった。大窪君の気持ちを、万太郎はしっかりと汲み取り、一緒に研究することにした。徳永助教授は、それを自分の判断で許可し、槙野に感謝すべきだ。恩を受けたのは、こちらの方だと田邊教授にはっきりと言ってくれた。カッコイイな、徳永助教授。小学校も出ていない、ここへの出入りは認められないと1番に言っていた男は、万太郎のただただ植物が好きで、研究に没頭する姿に、大きく変わっていった。みんな、万太郎に出会って変わっていった。田邊教授は、私のトガクシソウに対して、花は咲かなかったと一喝してくれた。

よかったね、2人で新種を発見し、東大研究室も実績を作り、みんな万太郎に感謝しているよ。万太郎も、東大にある標本や資料は絶対に必要だ。

また明日も楽しみにしています。

めちゃめちゃ感動して見ていたら、万太郎が寿恵子に土下座する場面で爆笑しました。新種の発見に喜ぶ姿にタキさんが出てきて涙腺がゆるんだ後に、倉木の筋肉美にも酔いしれました。朝から目の保養になりました。そして最後は田邊教授のインクの黒いシミがどんどん広がって何を意味しているのか、一瞬足りとも目が離せない素晴らしい朝ドラでした。

徳永助教授が中庭で万葉集を詠み上げたシーンのユズリハの花言葉は「世代交代」「若返り」で、すでに自分たちの時代ではないことを実感したのでしょうね。その後の大窪さんと万太郎が頑張っている姿を見る徳永助教授の目がとても優しくて感動しました。

今日も濃い中身がギッシリでしたね。「(当時の)植物学の研究って、何してるの?」という疑問に丁寧かつ手際よく答えてくれたように感じました。見守る徳永さんの優しい顔も良かったですね。

「せめて年越しだけは一緒に」という約束があったのか、除夜の鐘に気が付いて慌てて帰宅して謝罪する万太郎を、背を向けながらも笑顔で許す寿恵子ちゃんが愛しい。

そして、長屋のリフォームで、お約束の倉木の筋肉美サービスショット。出演者をフルに活用する演出の力量が凄い!

今日は大窪の万太郎の研究参加から始まって徳永助教授の一喝、そして新種確定と見所ある熱い回でしたね!

まずは、万太郎の人たらしの所以とも言える、大窪の『マメヅタラン』の原稿を褒めることから始まり、植物学教室の皆の良い所を語ります。「どうしてみんなここに来たかより、それでもみんなあ今ここにおって、今日も植物学を生きゆう。」「それだけで、ええがじゃ思います。」の言葉に、大窪初め皆の気持ちが一つになりました。

また、徳永助教授は田邉教授に向かって胸の高鳴りを感じて叫びました。「槙野は、これが植物学教室の実績になってもいいと言ってくれました。今、私たちがすべきことは、槙野に感謝することです。」

新種発見の快挙を喜ぶ万太郎たちの声を聞いて、田邉教授は書き物を中断し、何を思っているのか考え込みました。今後の教授の行動が注目されます。

万太郎は言います。「もし大窪さんがマメヅタランを好きでないなら、どうしてあんなに素敵な原稿を書けるのですか?」万太郎は、誰かを褒めることで皆を引き付けます。

徳永助教授は続けて言います。「今、私たちがするべきことは、槙野に感謝することです。」これが本日のパワーワードです。徳永助教授は完全に目覚めました!

今日のドラマ、感動的でしたね!大窪さんと万太郎を見守る徳永助教授はとてもかっこいいです。一緒に研究をする姿がとても素敵でした。また、新種の発見、おめでとうございます!ただ、田邊教授には邪魔されないようにしてほしいです。

大窪さんの原稿には感動しました。植物が好きでなければあんなに素晴らしいものを書くことはできなかったでしょう。万太郎が話しているときの大窪さんの表情は本当に印象的で、私たちも涙を流すことになりました。

万太郎と大窪さんが毎日研究に没頭している姿を、後ろから見守る徳永助教授の表情がとても良かったです。「花は咲かなかった!」と田邊教授に強く出た徳永助教授の姿も、万太郎が研究室に来た頃は想像もできなかったものでした。

長屋では、頼りになる倉木のアニキが大活躍しましたね。壁はちょっと惜しかったですが、最後までみんなで頑張りました!

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