朝ドラ「ブギウギ」友近の安心感と麒麟田村の不安感

大阪に向かった山下(近藤芳正)は、スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)の婚約を受け入れるようトミ(小雪)に説得を試みます。その一方で、療養所で静養している愛助も、自分たちの結婚を承認させることができると信じており、スズ子に子供の父親として信頼して待ってほしいと山下を通じて伝えるよう依頼します。

一方、スズ子は羽鳥善一(草なぎ剛)のもとを訪れ、羽鳥が音楽を手がける舞台「ジャズカルメン」に、妊娠している身で出演可能かどうかを相談します。そこで、麻里(市川実和子)の勧めで村西医院を訪ね、医師の村西(中川浩三)と看護師の東(友近)と出会うことになります。このような展開を迎えるのが今回のストーリーでした。

友近さんの演技には、彼女が上手だからこそ感じられる安心感がありますね。しかし、麒麟の田村さんについては、少し心配が残ります。一方で、メッセンジャー黒田さんの演技は、彼にとってピッタリの役柄でした。ただし、ジャルジャルの扱いに関しては、もう少し工夫があってもよかったかもしれません。

最近見た笠置さんに関する記事では、彼の隣にいた女性が友近さんに似ていると感じていたので、実際に友近さんであることを知って驚きました。

それにしても、昔の物事には良さがありますね。例えば、車にしてもそうです。現代は送迎バス(ミニバン)が多く、少々残念な気持ちになります。

教師役として中川家礼二さんが登場していたら、もっと面白かったかもしれませんね。

また、看護師役の登場シーンを見て、すぐに「この看護師さんなら安心して任せられる」と感じました。

思いがけず、大御所の演歌歌手ではないことに驚かされましたね。東さんがスズ子さんに握手を求める場面は、とても愛らしかったです。

朝の連続テレビ小説に出演する友近さんや、大河ドラマに出演するロバート秋山さんを見るのは楽しみです。しかし、なぜ彼らのような俳優ではなく、友近さんや黒田さん、麒麟の田村さんを起用するのか、その理由は気になります。以前のドラマ『らんまん』でも、郵便局員の演技がやや興ざめだったのを思い出します。

産婦人科の看護師役については、大阪の看護師だと思っていました。

ドラマや映画では、ゲストが主役を食うことなく、適切なバランスを保つことが重要です。

吉本興業の芸人が多く出演することについては、時には少々飽きてしまうこともあります。

NHKの番組では、吉本興業の芸人が頻繁に起用される傾向にあり、これには賛否両論があるようです。彼らが悪いわけではありませんが、何となく違和感を感じることがあります。

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