朝ドラ「らんまん」万太郎が見捨てた早川逸馬(宮野真守)が寿恵子(浜辺美波)の店にやってきますという形で再登場?

番組公式SNSに週あらすじが掲載されました。その一部は、「万太郎(神木隆之介)は図鑑発刊に向けて原稿を描き続ける日々を送っていた。そんなある日、早川逸馬(宮野真守)が寿恵子(浜辺美波)の店にやってきます。万太郎は逸馬と久々の再会を果たし…」というものです。万太郎は白髪交じりで、朝ドラ初出演を果たした声優の宮野真守が好演した高知の自由民権運動家・早川逸馬の再登場が明らかになりました。

第22話(5月2日)で「退場」したかと思われた逸馬は生きていました。演説会に参加した万太郎は収監され、警察から「声明社」の仲間だと認めろと問い詰められます。

拷問を受ける逸馬は、万太郎が白状する前に、「仲間じゃないき!そんな奴」「こんな甘たれぼんが、この世で一番許せんがじゃ!」「目障りじゃ、さっさと連れていけ」などと関係を否定します。

警察から再度「おまんは、結社に入っちゃせんがか?」と問い詰められたとき、万太郎は「…はい」と断腸の思いで答えます。逸馬は「仲間なわけないやろ!顔見るだけでむかっ腹立つ」と突き放し、万太郎をかばいました。

残り1カ月を切っているため、やまもも開店まで駆け足で観ることができて残念でした。植物学や印刷、渋谷の歴史などに触れると、とても興味深く感じました。今日から新しい朝ドラが始まったみたいな感覚がありましたが、楽しい朝ドラが終わると寂しい気持ちになり、次の朝ドラに慣れるのに時間がかかることがあるため、前のドラマからうまく引き継ぐ感じがあってもいいなと思ってしまいました。

早川逸馬との出会いが、その後の万太郎の反骨精神みたいなものの原点であることは間違いありません。てっきり死んでしまったと思っていたので、生きていて本当にうれしいです。来週の登場により、今後の万太郎の植物学者としての人生に新たな道標となることを祈っています。

残り3週間。ここから、史実に基づかない富太郎博士の生涯に対する描写が変わってくるのか、どうなるのでしょうか。史実的には、寿恵子が比較的早く亡くなってしまうことなどが含まれていますが・・・どうなるのでしょうか。

しかし、渋谷発展の経緯などは、ほぼ史実通りに描かれていると思います。寿恵子が待合茶屋を開いたであろう一帯は、昭和から平成の時期にはラブホ街に変貌してしまいましたが、令和の今、通な洒落た人が好みそうな素敵なパブや隠れ家的なレストランがポツポツと出来始め、今日の回の最後のシーンではないですが、「意外だけどね、最近、この辺りでいい店を見つけたんだよ」と友人を誘って飲みに来る街になってきているようです。円山町から神泉、それにNHK放送センターの裏側(西側)にかけてです。

序盤に出てきた人物たちの再登場は、朝ドラ最終月の定番ネタですが、「あの人も元気でやってるんだ」と物語の中で確認できるのは地味に毎回楽しみにしています。

今日、万太郎さんが千鶴ちゃんをばってんおんぶしていましたね(笑)。万太郎さんと寿恵子さんがいつまでも相思相愛で羨ましいです。久しぶりの再会では、二人の世界に入ってしまいました。寿恵子さんの探究心には感心させられました。あと、3週間見届けます!

散歩道にあるヤマモモを見たくなりました。明日が楽しみです。裏庭のドクダミも、今年は花が終わるまで刈り取るのを控えていたら、今は大変なことになっています。趣味で妻が庭に植えている草花や木々には、今までほとんど興味がありませんでしたが、検索レンズで名前を調べるようになりました。山の高山植物も、これからは立ち止まって話しかけそうです。このドラマで、変わったわねと妻が驚いています。ドラマが秀逸なのか、私が単純なのか、わかりません。By年金生活者。

史実をトレースしないことは理解できますが、寿恵子さんを主役にした朝ドラを見てみたいです。槙野万太郎を主役にした「らんまん」も面白いですが、寿恵子さんを主役にしても十分成立すると思います。

作者の長田さんがほのめかしていましたね。昨日ゴチを見ていて、彼女はまだ生きているのかなと思いました。万太郎が白髪交じりになっているのかもしれませんね。

今日の「みだれ髪」の神木くん、かっこいいなと思いました。いつもきちんとしている印象なので、ちょっと崩れた雰囲気はいいですね。

今では公園や街路樹でよく見かけるヤマモモ。元々は東京にはなかったそうです。私は公園のヤマモモ(市に確認したらとっていいと言われたもの)でジャムやシロップを作っています。

やまももでお客様を迎えたすえちゃんの美しい姿に見惚れます。そして、ちょくちょく出てくるハチ公と思われるワンちゃんが可愛いです。

逸馬さん、ご無事でよかったです!まだまだエピソードがたくさんあり、どうしても駆け足になってしまうのが惜しいですね。もう3ヶ月程放送してくれれば良かったのになあ。

ラスト3週間。かなりのスピードで進んでいます。この後、関東大震災や待合茶屋の売却など、慌ただしいストーリーになるのでしょうか。前作のようなバタバタした展開にはならないことを祈ります。

今回の朝ドラは、不要な奇想天外な展開が一切なく、安心して感情移入できるシナリオで、とても良かったと思います。

早川さんは、人気があったから再出演したのでしょうか?あの時は、彼岸花を撮っていたようで、彼岸に渡ったような感じがしました。

この調子だと、実は松坂慶子さんが亡くなるまでがピークだったということになりかねませんね。間延びしているため、万太郎が単なる「いい人」で終わる可能性もあります。

このところ、寿恵子さんが主役で展開が読めませんね。150年前は、今の渋谷からは想像できないですが、今「山桃」があれば行ってみたいですね。

「2ヶ月ぶりの寿恵ちゃんじゃあ」という言葉で、子宝が増えていったのでしょうね。

自由民権運動は、板垣退助が体制側に取り込まれ、残党はその後惨めな人生を送った人が多かったそうです。早川逸馬をどう描くかはわかりません。

恩師である蘭光先生の再登場を願っていましたが、万太郎が白髪交じりの年齢になっているため、もう無理かもしれません。

中途半端に史実に則るよりも、フィクションでもドラマチックなものを見たいです。万太郎はずっと足踏みしているように思えます。

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