朝ドラ「ブギウギ」宇野祥平が演じるゴンベエの正体は?

あらすじは、昭和8年。デビューから6年が経ち、スズ子(趣里)は脇役ながら劇団の中心メンバーとして活躍し、新人の教育係にもなっていました。花咲歌劇団から移籍してきた秋山美月(伊原六花)が後輩として入り、人気を博しています。スズ子は後輩に抜かれたことで、自分自身の売りが何かを悩んでいます。そんな中、次回公演の内容が明らかにされます。大トップの大和礼子(蒼井優)が演出に挑み、新しい取り組みをするとのことです。

趣里が本格的に登場し、さらに伊原六花、ジャルジャル福徳秀介、後藤淳平もドラマを盛り上げました。

今日から成長したキャスト陣でしたが、子役からの展開に違和感なくスムーズに入り込めました。鈴子の明るさが大げさかと思いましたが、彼女は周りをよく見ており、友人や親、練習場の雰囲気に対する気遣いもあります。彼女の明るさは自己満足だけではなく、好感の持てるヒロインです。

子役から大人になる過程は、視聴者にとって違和感を生じやすいものですが、私はこの鈴子の成長を見続けたいと思いました。趣里さんは本当に素晴らしい女優さんだと感じました。

今日最後の大和さんのセリフはとても良かったです。焦らずに、個性は時間をかけて磨かれるものであり、続けることは大変ですが、それを受け止めた趣里さんの演技からは努力の大切さを知っている人の表情が見えました。笠置さんにも下積み時代があったのですね。最近のドラマやアニメでは、最初から最強なチートキャラ的な主人公が多いので、こうした成長物語は新鮮で心に響きます。

時代は世界恐慌から4年で、不況の波が広がっています。USKの興行は順調ですが、お客を飽きさせないために大和礼子を演出に起用し、USKを一段上のレベルに引き上げようと試行錯誤しています。そんな中、桜庭にとってのライバルとなる男役の秋山美月(伊原六花さん)が花咲から移籍してきました。スズ子は自分の個性を見つけるために悩みます。リリー白川とは対照的に、彼女は恋愛や仕事に自由奔放に生きています。

スズ子は変わらずに心から明るく、何となく安心しました。六郎も、思春期を経験すると、あの可愛らしい姿からこうなるのかもしれないと思いました。

スズ子、リリー、和希、それぞれの成長した姿が微笑ましかったです。特に真面目で不器用と言っていたリリーは、要領がよくあっけらかんとした女性に成長していました。それに比べて和希は、明らかに苦しい立場で悩んでいるようですね。

「焦っちゃダメ」という言葉は、礼子さんがスズ子に伝えた言葉は、スズ子の内面を見透かしているように思えました。それに気づきながら、頑張ろうとするところがスズ子らしいと感じました。

これからどのように展開していくのか、楽しみです。

伊原六花のつてを使って、登美丘高等学校のダンス部に出演を依頼したいです。

「らんまん」でお笑い芸人のワンポイント出演も良いですね。小野まじめは素晴らしいですが、せんちゃんは普通です。ただ、ジョイマンのように過剰な個性を出す芸人もいます。

「ヴギウギ」では、登美丘高等学校のダンス部員が歌って踊るパートにぴったりです。彼らはブギの激しいパートに相応しいと思います。明るく元気な東京ブギを踊ってほしいですね。

リリー白川さんはすでに準主役のような存在になっているようですね。また、ウインクひとつでデザートのサービスまでするなんて、本当にすごいですね。スズ子も真似してやってしまったようです。笑 このドラマでは芸名やニックネームがそのままクレジットに出ているところが面白いです。そして、ゴンベエさんが作った亀の帽子には驚きです。季節外れの桃といい、やっぱり何かの妖精のようですね。

スズ子も桜庭さんもリリーも、驚くほど幼少期の面影を残しつつ成長しましたね。橘アオイも大和礼子も相変わらず素晴らしいです。ただし、後輩の秋山美月が醸し出す不穏な空気が心配です。それにしても、弟六郎の帽子まで作ってしまうゴンベイさん、本当にあなたは一体何者なのでしょうか。

秋山は存在感のあるスターのオーラを放っている一方、福来は笑顔はしているものの華やかさに欠けています。それにもかかわらず、嶋田ココに似ていると言っておしゃべりをするのが特徴です。

ドラマとは関係なく、趣里さんは本当に童顔ですよね。既に33歳とは驚きですが、まだ高校生くらいに見えてしまいます。

子役と成長バージョンのキャスティングが非常にうまく合っていますね。

桜庭さんは、子役時代のぽちゃカワな雰囲気を受け継いでほしかったです。

秋山美月は険悪な雰囲気を醸し出しているように感じます。

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